基本的にバストアップに大切なのは、「脳」からホルモンを分泌させて「バストおおきくなれ!」というきちんとした指令をださせるエネルギー源を摂取することです。
いくら栄養をとりいれていても、肝心のエンジンが壊れていて動かなければ、すべて無駄になってしまいます。まずは、「大元」の電源をきちんと入れてから栄養素を取り込まなくてはいけません。
その原動力は、脳のえさ、ブドウ糖である「白米」。玄米や雑穀米はだめかって?ダメです。なぜなら玄米は育てる際の農薬がそのまま精米されずに皮のついた状態で、とりこまれますから、「添加物」や「農薬」を取り除く食べ方ができません。また炊くときに圧力がまをつかいますから、「悪い物の逃げ道」がなく、すべて閉じ込めたままに、みなさんのお口に入ります。
雑穀米もしかり。ですが白米は精米され、農薬などが現状では同じく心配されますが、今は食品用の洗剤や、数回よく研ぎあらいすることで、黄色い色の水がとりのぞけ、農薬を流す方法で洗うことができます。もちろん農薬や添加物がないものを選ぶのは基本なのですが、水だけを使って炊くヘルシーな美容食なのです。そして最もエネルギー源になりやすい脳のえさなのです。
栄養もバランスよくミネラルやビタミンが含まれていますからこれに足りないものを「おかず・副食」で補えばよいのです。
お勧めな副食は海藻類、(のり、ひじき、昆布、わかめなど)牛・豚・鶏のもも(皮なし)などの脂身が少ない部位を一度茹でて調理をします。
ゆでることで、農薬や添加物を出すことができます。
安心のバストアップ素材に変わるわけです。
貝類も食べすぎはいけませんが、エキスが入った食品のひとつです。しじみ、あさり(きちんとすな抜きをしてください)サザエのほかにも、ほたてやあわび、かきなどでも良いでしょう。
電源をいれて、バストに役立つ食品をとりましょうね。ちなみにわたしは海藻や鶏肉はよく食卓にのぼらせています。
意外とあきませんよ!