バストの小さい原因は「遺伝」と思いこんでいる人も少なくないようです。たしかに残念ながら、全くないと言えば嘘になってしまうかもしれませんね。
しかし、バストが小さい遺伝そのものではなく、ストレスを感じやすい性格であったり、運動が苦手だったり・・・、バスト生活習慣等がかかわってきていると考えた方が良いと思います。
あなたがもし「家族みんな小さいから、自分も小さいんだ!大きくなんかならないわよ!」と思っていたらちょっと待ってくださいね。その「思い込み」がバストアップのストップをかけている可能性もあるんですよ。
ちなみにうちの家系も、バストはさほど大きくありません。
ですが、私は昔ぺったんこだったものが今やDまで成長しましたよ!アンダーは68のままです。
猫背だったり、太りにくい(脂肪がつきにくい)体質だったり・・・。
特に上半身が太りにくい(上半身の割に下半身が太い)人は、バストが小さい傾向にあるようです。遺伝をかんがえるよりも普段の自分の姿勢をまず考えたりしてみましょうよ。
それ以外でも、食生活や生活習慣などの影響も考えられます。偏った食事や夜型の生活など、バストの発育に良くない習慣がついていませんか?成長期を過ぎた方でも、ストレス、夜更かし、偏った食生活、運動不足はバストアップにもよくありませんね。結局一番のチェックが必要なのは「自分の生活習慣や姿勢や嗜好」などなのではないでしょうか?おなじ親から生まれたのにお姉ちゃんはバストが大きく、私は小さい・・という場合は生活習慣や、ストレス、食生活などが影響している可能性が大。血のせいではないことも、多いのです!
ストレスは女性ホルモンに過度な刺激を与えて本来の機能を悪くしてしまうことがあります。ちょっとしたことで生理が遅れたり、体調が悪くなったりしやすい女性が多いのは女性の部分というものは、とても繊細で影響を受けやすいところだからです。
たとえば、不規則な食生活や偏った食べ方などは一番ホルモンの成長にも分泌にもよくありません。ジャンクフードばかり食べていたり、お菓子やスナック類がメインだったり・・・。また生活習慣においても、睡眠時間が少なかったりきちんと規則正しい時間の生活を送れていないことなどがあげられます。
まずは生活習慣の基盤と食生活からきちんと整えることが大切です。