ふくよかな女性が好き、スレンダーな女性が好き・・・いろいろと好みはあるけれど、よくいわれるのが「スレンダーでもバストがあるほうがいい」とか、「小柄でバストが大きいとギャップがいい!」
なんていう言葉です。逆に「バストガ小さいっ方が好き」という男性の方が少ないような気がします。どうして男性は女性のバストの大きさにこだわるのでしょうか? それは男性がバストに安心感をもとめていること、母性を求めていることの表れではないでしょうか?また、近年では大きさというよりも「形」を重視する男性が増えていることも事実です。小さめでも形が良いトいう人も大勢いますが、ある程度形がよければ大きさに匹敵する「カバー力」があるといっていいでしょう。大きすぎてもたれてしまっていたりするのはNGという人も多いはず。男性の理想は、果てしなく続くようです。もともと、自分にないものを持っているということで憧れは一層強くなっていくのでしょうか。
ある雑誌で、男性が「女性の体のどの部分に目が行くか?」という問いかけに対して、
1位 バスト (32%)
2位 脚 (22%)
3位 ヒップライン (13%)
という結果になっていました。
世の中には、「胸は大きい方が良い」という風潮が現在でも残っているのですね。
一方、90%の女性が「やせたい」と思っているのと同時に「もっと胸を大きくしたい」と思っています。
男性にとって、バストとは心地よい体験が誰しも男性の遠い記憶の中に残っているのです。
男性が女性のバストに意識がいくのは男性の記憶の奥に「甘い・心地よい思い出」が残っているからなのです。
ですが、ただ巨乳であればよいというわけでもなさそうです。
(中には巨乳マニアのような方もおられるようですが…)
やはり均整のとれた形をしているのが女性にとっても優越感を持つことができると思います。
「均整の取れたバスト」で男性を虜にしたいものですね。
ただ、くれぐれも「バスト」をだしに面白半分で男性をひっかけるようなことはしないでくださいね!
あなたの体はあなたが一番愛してあげて下さい!